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このページの情報は 2006年8月6日16時34分 時点のものです。 |
全ての著作権はウィキペディアにあり、GFDL のライセンスが適応され、保護されています。 ウィキペディアはこちら GFDL のライセンスはこちら ドラゴンクエストII 悪霊の神々 『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(-ツー あくりょうのかみがみ)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはRPG。 概要 堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクター、すぎやまこういちのクラシカルな音楽などにより爆発的な人気を博したドラゴンクエストシリーズの第2作。発売から徐々に人気が高まって行き、最終的には大ヒットとなり、後にドラゴンクエスト現象といわれる基礎を作った。 日本では、1987年にファミリーコンピュータ(ファミコン、以下FC)用ソフトとして発売された。翌年にはMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『ドラゴンクエストI・II』、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』に収録されている。2000年代後半に入ると携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ(BREW))としての配信も行われるようになった。日本以外では、北米で"Dragon Warrior II" としてNESにて発売され、後にGB版 "Dragon Warrior I & II" にも収録されている。 本作(特にFC版)は、ドラゴンクエストシリーズで最も高い難易度を誇るといわれる。特に終盤の「ロンダルキアへの洞窟」や、その洞窟を抜けた後に出現するモンスターに多くのプレイヤーは苦戦を強いられた。だが逆にその難易度の高さにより挑戦意欲を大いに掻き立てられたプレイヤーもおり、「ロンダルキアへの洞窟」をクリアしたときの達成感と喜びを理由に、この作品をドラゴンクエストシリーズ史上最高傑作ではないかと呼ぶ声も数多ある。本作の人気、評価が次作『III』発売日大行列の最大の原因である事は間違いない。 ゲーム内容 本作と前作『ドラゴンクエスト』、次作『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』はストーリーの関連があることから、この3作は登場する英雄「ロト」の名を取って「勇者ロトの伝説シリーズ」とされ、また簡単に「ロト3部作」とも呼ばれる。本作のゲーム内の時代設定は前作の100年後とされており、ロト3部作の中で最も後の時代の物語である。 主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たち。主人公のローレシア王子はまず仲間のサマルトリア王子とムーンブルク王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。 |
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