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このページの情報は 2006年8月6日16時34分 時点のものです。 |
全ての著作権はウィキペディアにあり、GFDL のライセンスが適応され、保護されています。 ウィキペディアはこちら GFDL のライセンスはこちら ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(-スリー そしてでんせつへ)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはRPG。 概要 堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのクラシカルな音楽などにより爆発的な人気を博したドラゴンクエストシリーズの第3作。 日本では、1988年にファミリーコンピュータ(以下FC)用ソフトとして発売された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)版、ゲームボーイカラー(以下GBC)版(カラー専用)が発売されている。SFC版の正式タイトルは『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』、GBC版の正式タイトルは『ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』となっている。日本以外では、北米で"Dragon Warrior III"としてNES、ゲームボーイカラーにて発売されている。 作品の完成度の高さや、ストーリーが感動を呼んだことなどから、本作はドラゴンクエストシリーズの最高傑作にあげられることが多い。FC版は日本において380万本という驚異的な売上本数を記録し、そしてそれがまた、制作者に「新作は『III』を超えなければならない」という有形無形のノルマを与えることになった。実際、売上本数は『VII』まで破られることはなく、『VIII』でも360万本であった。 ゲーム内容 本作は第1作『ドラゴンクエスト』、第2作『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』とストーリーの関連があり、前2作の物語中に名が登場した英雄「ロト」と国「アレフガルド」の秘密が本作で判明する。ゆえにこの3作は「勇者ロトの伝説シリーズ」とされ、また簡単に「ロト3部作」「ロトシリーズ」とも呼ばれる。時代考証的には、本作は三部作の中で最も昔の時代の物語となっており、本作の数百年後の物語が第1作、さらにその100年後が『II』となる。 主人公は、アリアハンという国に住む16歳の少年もしくは少女であり、消息を絶った父オルテガの跡を継いで、世界征服を企む魔王バラモスを倒すために仲間とともに冒険する。 |
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