ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン
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人気ランキング : 857位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2006-04-20 |
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良作b |
不思議なダンジョンシリーズは
「シレン」「シレン2」「トルネコ3」と遊んで来ましたが、
今作「ヤンガス」が一番簡単だったように思います。
ですが、ダンジョンはメインストーリーで8個
「もっと不思議な?」で10個、
全部で18個もダンジョンがあるので
ボリュームは多すぎるくらいですw
難易度はやや低めですが
不思議なダンジョンが好きな人にはオススメです!
後、レベル維持システムは無くなってるので安心してください^^
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進化の進化 |
ドラゴンクエスト 不思議のダンジョン系のゲームとしては、
これは、確か4作目だと思います。
そして、不思議のダンジョンは少しずつ、少しずつ進化していきました。
そして、いま現在、このゲームが不思議のダンジョンの最高峰にいます。
つまり、一番面白い、ということです。
「トルネコ3」では、トルネコとポポロの2人でプレイできました。
トルネコは武器を使い、ポポロはモンスターを捕まえ。
トルネコ3も面白かったのですが、多少難点がありました。
そこを今回はきっちり踏まえ、さらに面白いゲームとしました。
このゲーム、簡単にいえば、トルネコ3のトルネコとポポロをたしたものです。
トルネコのように武器を使い、ポポロのようにモンスターを操る。
ストーリーも面白く、ナレーターがいる部分がさらにそれを引き立てます。
さらに、前作はモンスターが捕まえにくかったのですが、今回は、
簡単に<どんなモンスターでも>捕まえられます。
そしてモンスターを配合させ、どんどん強いモンスターを作っていく。
このゲームが発売されてから、だいぶ時間が経っていますが、
まだまだこのゲームはわたしを飽きさせません。
では、なぜ全体的な評価が4つなのか。
それは、恐らく製作者の「配慮」にあると思います。
たとえば、以前はとても強かったメタルハンター。
3回攻撃をしてきて、とても深い階層にいました。
ただ、今回は序盤に出てきて、2回攻撃です。
一方、以前は序盤にいて2回攻撃のキラーマシンが、
逆に今回は3回攻撃をしてきます。
恐らく、強くてあまりお目にかかれないモンスターを見てもらい、
感動してもらうためにそのようなことをしたのだと思いますが、
ちょっとそこが、わたし的にはマイナスポイント。
以前のままでいいではないか、と思うわけです。
でも、今回初めてやるひと、そういうのを気にしない人は、
文句なし、このゲームの全体的な評価は星5つになります。
ぜひ、お勧めします、やってみてください。
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仲間モンスター育てが楽しい! |
ストーリーは明るくて単純な上に、ゲームとして楽しくて、やりこみ要素も強く、ゲームを発売日に買ってからの2ヶ月間は、とてもはまりこみ、すごく楽しめました。
私がこのゲームで特に気にいっている要素は、モンスターを仲間にして育てる要素です。
ヤンガスダンジョンは、主人公のヤンガスの仲間モンスターを強く育てて、モンスターの力を借りながらクリアすることができるため、不思議のダンジョンシリーズが下手な私でも夢中で「もっと不思議のダンジョン」までクリアすることができました。
(大洞窟、大宮殿は苦労しました。あと宝物庫シリーズと地下庭園が残っています。こちらはのんびり気長にやります)
仲間モンスターのセリフもいちいち凝っていました。
ヤンガスとの親密度によってセリフが変わっていくのも楽しかった。
仲間モンスターや性別によって性格やタイプが全然違うのも面白かったです。
マーマンの女は主婦だったり、うみうし男はおじいちゃんだったり、テンツク女はギャルだったり、くびかりぞく女はおしとやかなお嬢さんだったり、アイスチャイムの男はチャラチャラした男だったり。
また、スライムやリリパットのような弱いモンスターでも、配合を重ねるとパラメーターが大きく上がったり、いらない特技を消して良い特技を引き継がせるなどをして、自分だけの最強仲間に作れるのもとても楽しい。
また、子供向けアニメのようなイベントの演出も、子供向けのおもちゃのような木や町や建物のグラフィックも、しみじみとよかった。
リアルなグラフィックを売りにしたゲームに飽き飽きしていたわたしには、ヤンガスや大神みたいなリアル系じゃない絵本みたいなグラフィックのゲームのほうが好ましく思います。
ストーリーでは、ドラクエシリーズが好きなら「ニヤリ」とする箇所がたくさんあったのも良かったです。
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正当な進化 |
不思議なダンジョンシリーズにはキャラクターや世界観で分類して、主に「トルネコ」と「シレン」二つの系譜がありますが、今作は前者の流れの集大成と言えそうです。開発がチュンソフトの手から離れたのは気がかりでしたが、全く問題ありませんでした。
メインキャラがトルネコからヤンガスへと引き継がれ(本編の中でも)、サブキャラにも変化はあるものの、システム・音楽・敵キャラは前作までのを踏襲、発展させています。今作は仲間にした魔物の育成・配合に重点が置かれており、中盤以降のダンジョンは仲間のみ持ち込めるという縛りのあるものが多いです。
ダンジョン攻略には仲間をうまく使うことが求められ、一人でガンガン突き進むというよりは、じっくりパーティーを編成しながら攻略していくことになりなかなか面白いです。主人公より仲間キャラの方が能力が高く、敵キャラをやっつけてもらいかつ守ってもらう趣向が強いのが新しい感覚で楽しめました。配合システムはドラクエモンスターズの部分を受け継いでおり、完成度は高くやりこみもできます。制限を強いられるダンジョンが多く、攻略しがいもあります。
武器防具の合成・強化に躍起になっても後半のダンジョンには持ち込めず、あまり意味がなくなったのは残念です。またある程度の強さの仲間がいれば攻略は容易く、難易度は総じて低めです。ヤンガスぐらいの年齢をターゲットにしているからでしょうか。
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「制限をかける事は面白い」か? |
ダンジョン入る時にセーブするのが無くなったのは○だった。
意味なかったし死ねなくなるだけだったからなアレ。
おかげで持ち込みダンジョンはかなり面白いと思う。
だが、相変わらず「ゼロからの挑戦」の意識は変わらないのか?
なんも持ってない状態などオープニングで体験しているからいいだろうに。仮にもRPGを謳っているのだから。
いい加減「挑戦」をテーマにするのはやめて頂きたい。疲れるだけ。
正直にいうと持ち込みダンジョン以外いらん。
製作スタッフすらまともに最後までやっていない様なゲームをつくらんでほしい。誰が考えたんだか知らんがレアモンスターの作り方にも問題あるだろ。何時間かかるんだコレ?
ダンジョンゲームだけで1000は時間潰したい、もしくはヘビーユーザーといわれるマゾの方々には是非オススメのゲームだ。
『「シレン」大好き!』とか言う奴には「買い」だが
『「トルネコ2」大好き!』な人にはススメられない。
これからは、持ち込みダンジョン:ゼロからダンジョン=15:1くらいの比率のゲームを出してほしいね。
しょっちゅう死ぬゲームの楽しさを理解してる奴と理解出来ない俺みたいなプレーヤー向けにポ○モンみたく
「ベリーハードver」と「サディストver」みたいな2ソフトを作ればいいじゃないか。
どっちが売れそうか言うまでもないがな。