ドラゴンクエスト8 公式ガイドブック 下巻 ~知識編~
 |
人気ランキング : 10425位
定価 : ¥ 1,600
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2005-02-18 |
 |
シリーズ最高の情報量 |
上巻は主にゲームの世界観(ストーリー・マップ外観など)を伝えるものとして必要なものでしたが、下巻は情報・知識など主にデータを扱っています。前作(DQ7)に比べ160ページほど多いです。これがいかに情報量の多さを語るかということに匠の技のようなものを感じます。
しかし、残念ながら載っていない情報もあります。正確には「載せていない」だけなんですけどね…。
この”ドラゴンクエスト”シリーズは、どうしても”自身がプレイする楽しみを味あわせたい(RPG)”という製作側の願望の為か、載せることができないものは敢えて伏せているんでしょう。実際、わからない情報は友達同士であれ、最近ではインターネットを介して情報を得ようとする探究心が生まれているわけですから。逆にすべてが載っている攻略本はプレイヤーの探求心や冒険心がなくなってしまうと思います。
すべて言い訳にも聞こえますが、これだけの情報量があれば十分楽しめると思います。
 |
物足りない…。 |
PS2からのドラクエ公式ガイドは、もはや下巻しか買わないようにしている。上巻はほとんど役には立たないからだ。ファミコン時代と比べて、ダンジョンだってそんなに難しくはなくなったし。街中の店屋の情報だって、ネットで調べればいい。そういう理由からだ。
で、今回の内容だが、はっきり言って物足りないという感じだ。ネタバレを防ぐために、あえて核心に触れそうな部分は伏せていたり、ボスも、載っているとしてもただの行動表のみだけというのは、まあ今に始まったことでもないので、それは触れないでおくとしても、いくら隠しダンジョンにいるモンスターだからといって、なぜ通常エンカウントするやつらまで伏せておく必要があろうか?7まではしっかり載っていたではないか?次に呪文耐性のあのグラフ表みたいなのもなくなってしまって大変残念に思う。
データ集としても中途半端で、もうちょっと情報が載っていてもいいじゃないかと思うんだが…。
 |
公式ガイドブックということで |
まあ公式ガイドブックということなので後半の極めるという
内容までは載っていないのを承知で購入しました。
この本で一番役にたったのは錬金レシピですね。
これにはかなり助けられました。
結果お金(ゴールド)を節約できました。
モンスターも後半の敵やボス等は載っていませんが十分だと思います。
本当に限界まで極めるという方には
「ドラゴンクエスト[のあるきかた」という本をオススメします。
 |
歴代最高なのか中位以下なのか判別に苦しむ |
タイトルの通り、最高の点と最低寸前の点がそれぞれ入り混じっていますね。
良かった点
・武器のイラストや、余りにバレバレな程度にしかかくしていない為、錬金レシピは非常に分かりやすい
・モンスターの公式イラストが全部見れるのは素直にうれしい
・スキル関連は分かりやすい
駄目な点
・FC3と4以外で通常エンカウントモンスターが全て載っていないのは致命的
・竜神装備が載っていない
といった所ですね…値段も考慮しますとこの評価です
 |
あくまで「ガイド」ということで。 |
毎回買っていますが、これもとても良い本でした。
絵を見ているだけで楽しいです。
真のゲーマーには物足りないのでしょうか?
普段ゲームをしない私には、情報量は充分すぎるほどだと思いました。
ドラクエだけは新作が出たらやる。
そして、それなりにやり込みたい、という人には、
このガイドのみで良いと思う。
鬼のようにやり込みたいゲーマーは、
このガイドと併せて、攻略サイトを利用するのがベストかな?
錬金釜の情報も、隠してある部分が知りたければ、
攻略サイトで調べて書き足せば済みますしね。